『機動戦艦ナデシコ』放送開始25周年を記念!400点以上イラスト収録の画集刊行

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90年代に大ヒットしたSF・ラブコメロボットアニメ『機動戦艦ナデシコ』のTV放映開始25周年を記念し、その集大成となるイラスト集「機動戦艦ナデシコ画集」の刊行が決定しました。

画集には400点以上のイラストが収録されるほか、2021年10月23日には東京・池袋の新文芸坐にて、1998年8月に公開された劇場版『機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』のレイトショーが開催されることも発表となり再びファンの間で熱気を帯びています。

『機動戦艦ナデシコ』は1996年にTVシリーズの放送が開始されると、宇宙戦艦ものの本格SFにしてありながら、ラブコメの要素も取り入れられたロボットアニメとして人気を博しました。キャラクター原案の麻宮騎亜、キャラクターデザインの後藤圭二が手掛けたキャラクターたちもファンから強く支持され、ナデシコオペレーターであるホシノ・ルリ(星野 ルリ)の口癖「バカばっか」などは、いまだにアニメ史に残る名セリフとして語り継がれています。

そのTV放映開始25周年を記念して刊行されるのが「機動戦艦ナデシコ画集」です。TVシリーズ『機動戦艦ナデシコ』と劇場版『機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』のみならず、劇中劇として登場する『ゲキ・ガンガー3』のイラストまでも網羅。さらにはビデオ、DVD、CDのパッケージのために描かれたものはもちろん、小説、アニメ雑誌、グッズのイラストもその大半を収録し、結果として400点以上を収めた大ボリュームのイラスト集としてファン感涙の出来栄えとなっています。

価格は4,000円(+税)で、アニメスタイルのイベントおよび「アニメスタイル ONLINE SHOP」で購入すると、特典の小冊子「劇場版機動戦艦ナデシコ 原画集」も付属。10月29日より一般販売を予定しています。

なお、10月23日に東京・池袋の新文芸坐で開催されるレイトショー「【25 周年&画集刊行記念】劇場版『機動戦艦ナデシコ』上映会!!」では、特典小冊子付きで先行販売を実施。佐藤竜雄監督がトークゲストとして参加する予定なので、ファンはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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